雑記

ReLIFE

こんにちは鈴木です。

木々の葉の色も美しい季節です。
社員旅行に行ったりお休みをいただいたり英気を養いつつ

「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」

『ReLIFE』“完結編”

他複数の作品の作業を進めています。

先日『ReLIFE』“完結編”の制作が発表され座間のブログにも紹介されています。
http://pablo.sblo.jp/article/179603987.html

この『ReLIFE』という作品は原作の漫画版から始まり、アニメーション、舞台、実写映画と展開されてきました。
アニメーション版に関わったご縁もあって作品を好きになり、上記の作品もすべて見てきました。
完結編の発表もありましたのでそれぞれのバージョン振り返って見ようと思います。

原作漫画版

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夜宵草先生による原作漫画。漫画アプリcomicoにおいて毎週連載されています。
じっくり丁寧に描かれていて他では省かれてしまったものの僕が好きなエピソードも多数あります。
現在完結はしていませんが原点である漫画がどのように完結するかが非常に楽しみです。

アニメーション版

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2016年7月からテレビやネットで放送されたアニメーション版。
見た周りの人からは「懐かしい感じがする」などの感想がありました。
素直な表現で作られていると思います。派手さはありませんが楽しい作品になっていると思います。

舞台版

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2016年9月に舞台化されました。
主人公の俳優さんはアニメーション版でも主人公を演じた小野賢章さん。
途中のエピソードはオリジナルになってアドリブのシーンもあり上演ごとに違っていたようです。
僕が見た回では笑いが起こるシーンになっていました。
写真はパンフレットでカプセル型になっています。

実写映画版

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2017年4月に実写映画化されました。
主人公とヒロインの役者さんが高校生に近い年齢なので自然に見えます。
こちらもオリジナルのエピソードをいれながらきれいに終わっていました。
写真はパンフレットを広げたものと配布の冊子と映画館の表示です。
パンフレットは舞台版同様カプセル型になっていました。
冊子と表示で構図が一緒でイラストと役者さんが入れ替わっているのが凝っていて楽しいです。

このようにたくさんのバージョンがある作品になりました。
原作が完結していない現在なので、それぞれの作品でのラストシーン
キモである記憶周りの仕掛けとリライフ後のキャラたちをどのように描くのか、
そこの違いを楽しみにして観賞してきました。

はっきり完結している舞台版と実写映画版はおおむね似た印象で終わりました。
まだ完結していない本家の漫画版と制作中のアニメ版はまだ未知です。

未知であることを楽しみに待ちたいと思います。