雑記

最近とても面白かった映画二本

こんにちは、土橋です。 😀

苦手な冬もすっかり終わり、温かい気候に上機嫌な日々です。

今週のブログ当番 土橋さんはこんな人

美大油絵科在席中から、アルバイトとしてスタジオPabloに勤務

大学卒業の2018年入社

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に背景マンとして参加中

神奈川県出身

映画鑑賞が趣味なのですが、最近ではU-NEXTという動画サービスに入り
家では昔の映画を観て、映画館で最新作を観るという取り組みをしています。

最新作では今一番の話題作であろう「シンウルトラマン」を観に行きました。

楽しみにしていましたが、すごく好きなタイプの作品でした!
あまり前情報も調べずに観に行ったウルトラ一般層でしたが
特撮系に興味のある人には刺さる部分が沢山詰まっていて愛を感じる作品でした。
リメイクなどが多い最近の映画作品の中で、元になった作品への尊重を
最も体現している作品に思えたので…是非行ってみてください!

古い作品では配信で「不思議惑星キン・ザ・ザ」という映画を観ました。

(https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09QFRJPJX/ref=atv_dp_share_cu_r)

1980年代の冬のモスクワ。「ヴォーヴァおじさん」(дядя Вова)ことマシコフと
「ヴァイオリン弾き」(Скрипач)のグルジア人学生ゲデヴァンは
異星人を名乗る裸足の男の持つテレポート装置によって
キン・ザ・ザ星雲の砂漠の惑星プリュクに飛ばされてしまう。地球へ帰るため、2人の長い旅が始まった。
星の住民は地球人と同じ姿をしており、見かけによらぬハイテクと
地球人類を風刺したかの様な野蛮な文化を持っていた。
彼らはテレパシーを使うことができ、話し言葉は「キュー」と「クー」のみで
前者は罵倒語、後者がそれ以外を表す―
不思議惑星キン・ザ・ザ 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より

あらすじだけ読むと奇妙な映画のように思えますが
とても面白い脱力系SFコメディ映画で、人生で一番衝撃度が高い映像作品でした。
本作品は日本劇場公開が4度もされており
また、2021年にはアニメ化されたものが日本でなんと劇場公開もされており
…根強い人気を誇る映画だったんだなと思いました。

アニメ版公式サイト(http://www.pan-dora.co.jp/kookindzadza/)

今度DVDを購入しようと思っております。 😀

最後に宣伝です。

TVアニメ「ダンス・ダンス・ダンスール」

公式サイトからの引用

MBS/TBS系全国28局ネットでは、毎週金曜日25:25から絶賛放送中です!
公式サイトはこちら

TVアニメ「ダイの大冒険」

公式サイトからの引用

テレビ東京等では毎週土曜 朝9:30からこちらも絶賛放送中です!
私も参加しております!
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