雑記

自宅の作業環境

こんにちは、松村です。

今週のブログ当番 松村くんはこんな人

2015年 一般大学を卒業後 スタジオPABLO入社

 2018年 TVアニメ『蒼天の拳』美術監督補佐

 2019年 TVアニメ『どろろ』美術監督補佐

 2021年TVアニメ『2.43清陰高校男子バレー部』にて初の美術監督を担当

 2021年TVアニメ『Sonny Boy』美術監督補佐

千葉県出身

最近は、現在放送中の『sonny boy』や『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』などの作品に参加させていただいています。

『sonny boy』は、特に手描きの雰囲気を大事にした作品なので、デジタルでの加筆はあまりせず、ほとんどのカットを描き起こしました。
たくさん描きました。

最近はコロナの影響で自宅でリモート作業をおこなっていますが

今回のブログでは、これらの背景画を描いた自宅作業スペースを紹介してみます。

アナログ作業はここでやっています。
基本的に不便はしないんですが、スキャナーが大きく重いので、置きどころが限られてしまっているのが悩みです。描くときに移動して、パソコンに繋ぐときに移動して・・・と大変です。

複数枚をまとめて作業するときに、乾かしておくスペースが必要になるんですが、床置きしてしまっています笑

床一面にその週に作業する分をバーっとならべて作業すると、進捗がわかって個人的にはすごく良いです。

『sonny boy』の美術に関しては前回前々回の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください!

あと最近買ったおすすめの画集を紹介します!

アナログ背景画(ほかにもいろいろ)がたくさんのっています。
アナログ背景が多く載っている画集はけっこうレアだと思うので、好きな方にはおすすめです。

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